

過剰な高気密・高断熱は、建築費やメンテナンス費の負担が大きくなってしまい、室内の空気循環を止め、呼吸もしづらい家になってしまいます。
CLEは、そこに住み続ける方々の将来を考えると同時に、その地域の気候・風土、生活の仕方に合ったベストな断熱性能を選別し提案しています。

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原価公開とは仕入額をそのまま公開するというものです。但し、自社で作った「既に利益が上乗せされた」原価データを見せられることもあるので、注意が必要です。工事費用は別途工事をつくることで、見かけ上安く話しができます。
CLEは、家を建てる方の予算・その後の将来を考えたプランを提案します。


クローズド工法とは、それぞれの会社でしか持たない部材や工法、特殊な技術で建てる手法のことです。それに対し、昔から日本の家づくりで行われてきた在来工法(木造軸組工法)は、オープン工法といえます。特殊な部材や技術を使う家づくりは、メンテナンスやリフォーム時に大きな弊害になる場合があります。
CLEは、木造軸組工法で誰でもメンテナンスが出来て、長く住める家をつくっています。


建築用の木材には、集成材と無垢材があります。集成材は木を薄くスライスしたものを接着剤で貼り合わせたものです。問題なのが、この接着剤と、耐用年数です。接着剤からは、シックハウスの原因となる「ホルムアルデヒド」が放出されます。木を接着剤で貼り合わせるのは、木材の欠点である、狂い、割れ、ねじれ、曲がりなどを起こりにくくし、強度を出す為に開発されましたが、健康に対する配慮は 一切されませんでした。
CLEは、環境と健康を考え無垢材を使用しています。


鉄やコンクリートでつくる家は、鉄の精練や高温焼成による石灰の分解など、多くの資源とエネルギーを消費します。また生産過程で、木でつくる家の2.5~3.5倍もの大量の二酸化炭素を排出します。
CLEは、環境面と耐久面を考慮し木材を使用しています。


例えば、古い外壁にただ塗装しただけの工事を行い、極めて高いリフォーム費用を請求するものや、特にリフォームの必要もないのに無理矢理施工してリフォーム費用を請求するものがあります。
CLEは、リフォームが必要なところに必要なお金をかけ、その家と住む家族にとって最善の方法をとります。












